手術の流れについて

視力矯正手術であるレーシックをする場合、どのような流れで行なわれることとなるのでしょうか?ここでは、問い合わせをしてから術後の検査までについて紹介します。

まず、どこの眼科で視力矯正手術を受けることができるか調べましょう。現在では、インターネットを利用すると簡単に見つけることが出来ます。気になる眼科があれば、問い合わせをします。インターネットで情報収集をするのが苦手という場合には、電話をして資料請求をするとよいでしょう。そうするとパンフレットを送ってくれます。
問い合わせを行ない、利用する眼科を絞り込むことが出来れば予約をします。多くの眼科は予約制となっています。ネットから予約できる所も多いです。

予約した日時に眼科へ行きます。受付を済まし、問診票の記入を行ないます。問診票には現在服用している薬名を記入するので、覚えておくかメモをしておきましょう。

手術を受けることが出来るかどうかの検査を行ないます。視力矯正手術を受けるためには眼の状態を精密に検査しなければなりません。検査では、角膜、眼圧、視力などの検査を行ないます。
また、正確な検査を行なうために、コンタクトレンズを使用している人は、検査の数日前から装着しない生活をします。(メガネは問題ありません)
検査を行なった後に、カウンセリングを行ない、視力矯正手術を受けることが出来るかどうかの判断を行ないます。手術を受けることが出来るのであれば、手術についての説明を受け、手術日を決めます。

手術は、麻酔を行い、レーザーを照射して最後には消毒するという流れです。とても簡単な手術で、両目10分程度で終わります。術後15分程度休憩したら帰宅することが出来ますが、当日は安静にしておくようにしましょう。
翌日からは、ほとんど今までと変わらない生活を送ることが出来ます。

手術が終わった後も、眼の状態を知るために眼科で定期検診を受ける必要があります。
定期健診は手術の種類によっても異なりますが、基本的には翌日、1週間、3ヶ月というスパンで行ないます。